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水の気持ち。2012.05.20 Sunday
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今朝は、毎月恒例の菅生の滝に行って参りました。
2009年5月23日に初めて滝行を体験してから、今回で170回目となりました。
次回から、滝行4年目のスタートです。
今日は、新緑の香りの中での滝行をすることができました。
菅生の滝での滝行は、厳しくもあり、優しくもありそしてそれらを超越したものを感じさせら
れるような気がするのです。
今日はそれほど水量が多くはありませんでしたが、滝の前の方で打たれていると、しっかりと
踏ん張っていないとはじき飛ばされてしまいそうなほどの水圧でした。
でも、その水圧のかかるタイミングが妙にリズミカルだったので、滝行の途中で思わず笑って
しまいそうになりました。
いつもながら、菅生の滝では、本当に気持ちよい滝行をさせていただいています。
滝の後は、うどん屋さんに立ち寄って朝ご飯を食べて帰るのですが、そのとき導師が話されていたことで、耳に残っていることがあります。
それは、
「水の気持ちになって考える」
ということです。
導師がかつて滝行をされていたとき、ごくまれに、身体を水がすり抜ける感覚を体験することがあったそうです。
そのときに、導師は、同じ体験をするにはどうしたら再現できるのかということを考えられたそうで・・・
身体をリラックスし、お経とかの言葉すらもどうでも良くなって滝に入り、ふと気づくと自分の身体を滝の水がすり抜けていく感覚があったとのことでした。
私の解釈では、水に逆らわないで、自分自身というものを捨て去ったとき(捨て去るというより、自然と一体化するというニュアンス)に、その境地が訪れるのだと思いました。
導師によると、滝に負けまいとして滝に入っていると、滝の水がその人に当たったとき反発が大きくなって水しぶきが大きくなる傾向があるようで、逆に滝に逆らわずに入っていると、水しぶきがそれほど大きくなることがないとのことでした。
このことは、正しいのかどうかということは私には分かりませんが、感覚的には何となく分かる気がします。
水は上から下に流れるものである以上、水に逆らって入る人よりも、水に逆らわずに入る人の方を好むということなのかなと思ったのでした。
ちょうど、今日届いた本にも似たような言葉がありました。
来週も面白くなりそうです〜
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さらなる高みへ。2012.05.20 Sunday
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昨日は、職場の駅伝大会(@福岡市・大濠公園)があったので、毎週土曜日恒例の滝はお休みしました。
結果的には、私にとってたいへん有意義なものとなりました。
実は・・・
昨日の朝の時点で、私は駅伝大会を欠席しようかと思っていたのです。
というのも、連日連夜のハードワークにより、身体的な疲労が蓄積しており、それに起因して
精神的にもとても参加しようという気持ちになれなかったからです。
そんな状況にありながら、私が無理にでも参加しようと思ったのは、次の2つのことを考えたからです。
一つは「仲間に迷惑をかけたくない」
もう一つは「自分が今できることをできる限りやる」
駅伝のエントリーチームは全部で10チーム。大濠公園1周2キロを5人で走るのです。
他のチームの中には金曜日の段階で複数名欠員が出たにもかかわらず、当日は代替メンバーをきっちりそろえてきました。
そんな状況の中で、きついからといって安易に休んでしまっては、私のチームのメンバーに迷惑をかけてしまうと思ったからでした。
そして、私が駅伝大会を欠席することは、すなわち、2つ目の「自分が今できることをできる限りやる」ということに反してしまうからです。
骨折等により身体が動かないわけでもなく、その他疾患により身体が動かないわけではないのですから、駅伝を走ることは、私にとって当然「できること」でした。
というわけで、自らを奮い立たせて家を出たのでした。
とは言っても、身体は正直なもので、何となくどんよりとした感じの気持ちは残っていましたがクリーニング屋に立ち寄って、クリーニング済みのシャツを受け取った瞬間に、突然身体の「疾走モード」のスイッチがONになりました。
まるで、身体中が炎で包まれているような不思議な感覚でした。
そうして、駅伝がスタートしたのです。
私の職場の職員の中には、フルマラソン、ウルトラマラソンあるいはトライアスロンの大会に
出場する人も多く、タイムも、1キロを3分前半で走れる人はかなりいます。
1キロを3分前半台で走れるというのは、フルマラソンを3時間以内(サブスリー)で走れるというレベルです。
そんな猛者が集まっているので、今年の1月から走り始めた私が彼らと対等に走れるわけはありませんでしたが、ありったけの力を出し尽くして、なりふりかまわず一生懸命に走りました。感覚としては、喉から血が出そうなほどでした。
たった2キロが、これほどきついとは思いもよりませんでした。普段の走りでは「タスキ」をつなぐということがありません。駅伝を走ったことのある方は、この「タスキ」をつなぐという行為の重みを実感していただけるものと思います。
私たちのチームは10チーム中8位でした。そして私の個人タイムは7分28秒。1キロ3分44秒でした。
私の中では、今年の一月から走り始めてからの最高記録でした。
ちなみに、昨日の最速は6分30秒(1キロ3分15秒ペース)でした。
身体的なコンディションが万全とはいえない中で、前記の結果を出せたことについては、ひとまず満足しています。
ですが、私はさらなる高みを目指したいと思っています。
具体的には、今年11月の下関海響マラソンを4時間以内で完走することを目標にしています。
このマラソンは、後半の登り坂がきついということで有名だそうです。
昨日一緒に走った人の中に、この海響マラソンにエントリーするという人が数名いたので、
その人たちと一緒に参加することが決まりました。
その人たちと合同でインターバルトレーニングをすることになりました。
その中身は・・・
1キロを4分00秒で走り、その後1分休憩。これを5回繰り返すというものです。
かつて、私もインターバルトレーニングをしたことがあります。
はっきり言って、「苦しい」です。
「苦しい」ということに意味のあるトレーニングなのですが、本当に過酷です。
私の中に「どうせ走るなら、より速く走りたい!」という想いがあり、前述したように、
海響マラソンを4時間以内で完走することが明確な目標としてあるので、このトレーニングをすることを選択しました。
そして、今日以上のタイムが出せるよう、また、併せて持久力の面もバランスをとって、走り込んでいきたいと思います。
言い訳をすることなく、さらなる高みを目指して邁進していく所存です。
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連携。2012.05.18 Friday
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GWが明けてから、ずっと仕事の繁忙度が高位平準化しています。
さすがの私も身体的疲労が翌日に残ることがあります。
昨晩職場を出たのは午後10時を回っていたのですが、これは他の部署の応援があっての結果でした。つまり、応援がなければ、もっと帰るのが遅くなっていたということです。
フリーで働いているのであれば、他部署との連携ということを考えることは皆無と思いますが、私のように組織の中で仕事をしている人間にとっては、その連携を良好にしておくことは、とても重要なことです。
他の部署との良好な関係を維持するためには、普段から良好なコミュニケーションをとっておくことが大切です。
忙しい中でも、合間を見て、他の部署の人と話をしたり、あるいは一緒に飲んだりというコミュにケーションができていれば、事務処理が円滑に進むでしょうし、人間関係もより信頼感が深まり、よりよい人間関係を構築することができると思います。
そのための一つの切り口が、アニメ「ワンピース」の中にあります。
このアニメの登場人物の関係性はたいへん興味深いものがあります。
安田雪さんの本(ルフィの仲間力、ルフィと白ひげ信頼される人の条件)で解説されていますが
一人だけがリーダーというわけではなく、状況に応じてそれぞれの登場人物がその場面におけるリーダーになるのです。
さまざまな価値観を持った人間の集合体がこの世界であるわけですから、この「ワンピース」は私たちの世界の縮図とも言えるわけです。
これからの時代は、これまでのリーダーの在り方について変化が求められているようです。
(というわけで、次回につづく)
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継続は力。2012.05.16 Wednesday
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先ほど、飛行機に乗り遅れそうな夢を見てぱっと目が覚めました。
飛び起きたのは言うまでもありません・・・(笑)
最近は、朝起きがけの30分程の英会話の勉強も定着してきていて、とてもいい感じになって
おります〜
このままのペースで勉強していけば、おそらく来年の夏頃までには、一定レベルの「聴く・話す」は習得できていることでしょう。
毎日きっちりやっていけば、おのずと結果はついてくると信じています。
毎日続けるといえば、朝のランニングも続けています。
昨日の朝も雨の中を走ったのですが、とても気持ちよく走れました。
「雨にぬれたら風邪を引く」なんて言われることもありますが、冬ならともかく、今の時期なんてシャワー浴びてるのとそれほど変わりません。
ただ、走るタイムの方は、なかなかすぐに速くなってはくれませんが・・・。
仕事の方は先週みたいな目が回るような繁忙さはありませんが、その度合いは高位平準化してきています。
そこで、現時点でできることがないか、ブレーンストーミングの手法を用いていろいろと検討したりしています。
いろいろと試行錯誤を繰り返しながら取り組んでいこうと思います。
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ホタル。2012.05.14 Monday
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先週の仕事の疲れもだいぶ回復したので、昨日は、ちょっとだけ長めに走ってみました。
と言っても8キロちょっとくらいなのですが・・・
私は、いろんなところを走るのが好きです。地図で詳細にルート設定して走るのではなく、
地図でだいたいのメドを付けて走るのです。
そうして走っていると、小さな川沿いの道に出ました。
そこを走っていたとき、この辺りはホタルがみれそうだなあ〜とふと思ったのでした。
そうして家に帰って、市の広報誌を手に取って見てみたところ・・・まさに私の走った
その場所がホタルが見れる場所だったのです。
私自身は、ホタルをそれほど意識したことはありません。実家にいる時なんて、家から歩いて
5分くらいのところで当たり前のように見ていたから、珍しくも何ともありませんでした。
かつてはいろんなところで見ることができていたと思われるそんなホタルも、今や、見れるところが少なくなってきているようです。
今年は、ホタル鑑賞に出かけてみようと思います。
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一所懸命。2012.05.12 Saturday
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GW明けの1週間は、仕事においてはこれまでに経験したことのないくらいハードな日々でした。
金曜日は、職場を出たのが午後10時を回っていました。被疑者の身柄の拘束が関わる職場なので、迅速な事務処理が求められているからなのです。
木曜日も午後10時を回っていて、精神的・身体的のいずれの面においても、これまで経験したことのないレベルだったのです。
私の職場がこんな事態におちいっているということが、何を意味するのかということは勘がいい方はお分かりいただけるかと思います。
昨年3月までの1日4時間半の遠距離通勤をしていた頃の方が、よほど身体的、精神的にも楽だったと思えるほどです。
気を抜いてしまうと、すかさずマイクロスリープが襲いかかってくる中、やるべきことはきっちりやりました。
そんな状況だったので、昨晩は、晩ご飯を食べる気がおきないほどだったので、高ぶった神経を鎮めるために、軽く飲んで帰りました。
いつもはスコッチウィスキーを飲むところ、直感でアイリッシュウィスキーをオーダーしました。
銘柄はスタンダードにジェムソン(12年)。
味の方は無骨ではありますが、疲れて一杯飲むというときには、ちょうどよい感じでした。
これからアイリッシュウィスキーも、いろいろ飲み比べてみたいと思っています。
そうした状態の中、今朝も滝に行ってまいりました。
疲れているから身体をゆっくり休めるという選択肢は当然考えられるわけですが、ベッドから全く起き上がれない程疲れていた(疲れが残っていた)わけではありませんでした。
人間というものは楽な方を選択しがちですが、楽をしてばかりでは、望むべき結果が得られるという保障があるわけではありません。
ならば、自分の中で決めたやるべきことというものは、きっちりとやろうと思うに至った訳です。
今朝は5月には珍しく、肌寒い朝でした。滝場でも冷たい風が吹いていて、今日の滝は厳しそうだという予感がしていました。
覚悟を決めていざ滝へ入ります。
さすがに最初のうちは、水の冷たさを感じていましたが、下丹田あたりに意識を集中していると次第に水の冷たさの感じ方が変わっていきました。
途中からは、お湯のような温かさを感じるほどでした。
前述したような連日のハードな仕事の影響もあったので、いつも以上に気合いを入れて一所懸命に、滝に臨んだのでした。
おかげで、今日は、清々しい滝をいただくことができました。
これで、今週の疲れもリセットできたので、来週もまた頑張りたいと思います。
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巻き込む力。2012.05.09 Wednesday
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もうすっかり初夏の陽気が感じられる時期になりました。
GW明けてまだ2日しか経っていませんが、朝から晩まで馬車馬のように仕事をしております〜
目の前のことから逃げても何も始まりませんので、ただひたすらやるのみです。
そうやって仕事をしていると、いつしか多くの案件を抱えていても、要注意案件(再度チェックをした方がよいと思う案件という趣旨です)が感覚的に分かるようになってきました。
誤字脱字の類もそうですが、当該書類を一瞬見ただけで当該箇所が分かったりするようになるのです。
今後もこの調子で、感覚を磨いていこうと思います。
さて、先日のエントリーでアニメの「ワンピース」のことをちらっと書いたところですが、
その続きに行きたいと思います。
あらすじはこちらから。
私が、ワンピースを知ったのはつい2、3年前のことでした。
それまでは、存在自体は知っていたのですが、各キャラクターの笑った時の顔の描写(笑った時の口というか歯がかなりデフォルメされている点)が、私的には非常に受け入れ難かったことを
はっきりと覚えています。
なぜ、そんな風に思っていたのかは今となっては想いだせません・・・
そんな私がいつしか、毎週日曜日の放送、ひいてはCSチャンネルでの過去の放送までをも録画するようになっていたのです。
なぜ、そこまで引き込まれるようになったのか、
それは主人公であるルフィの「巻き込む力」にあります。
言葉で書いてしまうと「な〜んだ」と思われるかもしれませんが、周りを巻き込むという点においては、非常に優れているのです。
そろそろ家を出る時間になったので、続きは後日書きたいと思います。
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ご近所探訪。2012.05.07 Monday
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GWも終わり、今日から多くの人が仕事に復帰ですね〜
昨日は、冬物の服をクリーニングに出してきました。
引越しで、先延ばしになっていたことだったので、何とかGW中に済ませておきたかったと
思っていたので、すっきりしました。
クリーニングを出して、散策していたらとあるスウィーツのお店を発見。
お店の名前は、「バニラの実」。
このお店は2号店だそうで、昨年9月にオープンしたとのこと。
お店の雰囲気はこちらのブログで紹介されています。
ケーキをはじめ焼き菓子も揃っているので、ちょっとした手土産をセレクトする際なんかには
重宝するお店になりそうです。
五番館チーズケーキは、たいへん美味しゅうございました〜
といった感じで、出没範囲がだいぶ広がってきました。
朝のランニングでいろいろ走っていると、車では見落としてしまいがちなところをチェックす
ることができるので、私にとって一石二鳥といった感じになっております。
というわけで、早速今から走りに行ってきます〜
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塩梅。2012.05.06 Sunday
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すっかり朝3時台に目が覚めるのが習慣になってしまいました。
あっという間にGWも今日で最終日ですね〜
4月末に宝満山に登ったことがもう1か月くらい前のことのように思えます。
さて、昨日は土曜日だったので、毎週恒例の滝行に行って参りました。
GW途中で降った雨の影響により、滝の水量は増加していました。
作法を終えて、滝を目の当たりにしたとき、一瞬ですが心が怯みます。
怯んだからといって、滝に入らないという選択肢は持ち合わせていませんので、気合いを入れて
いざ滝へ入ります。
相変わらず、重たい水です。
一番水量の多いところで、膝でうまくバランスをとりながら、かつ、一定程度身体の力を緩めていくのです。
なぜこんなことをやっているのかというと、菅生の滝で滝行をするときには、身体の力をすべて緩めることができないため、普段からその力の加減を身体で覚えておく必要があるからです。
下丹田に意識を下ろしていても、両足でしっかり踏ん張っていなければ、菅生の場合、水で身体をはじき飛ばされかねないのです。
そうすると、ある程度覚悟を決めるということも滝行を行う中では必要だと私は思っています。
覚悟を決めると多少の緊張感が生まれます。
覚悟を決めて滝に入りそして緩めることができる部分は緩めていく・・・このちょうどよい塩梅を身体でつかむことをこれからの滝行の中で探求していきたいと思います。
そして、滝から帰った後は、先日録りだめしておいたアニメのワンピース(ウォーターセブン編 合計35話)を倍速で一挙に見ました。
アニメでありながら、その中身はとても示唆に富むものでした。
これについては別エントリーにて書きたいと思います。
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三脚巴。2012.05.03 Thursday
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今日からGW後半スタートしました。
昨晩は、連休前ということで職場を出たのが20時半を回っていました。
今朝は英会話の教材のオンラインセッションを初めて体験しました。
これはインターネットに接続したPCを使って、一人のコーチに複数の学習者がついて
コーチとやり取りしたり、他の学習者の方とやり取りを行うというものです。
初めて体験することというのは、緊張が伴います。
そしてその緊張が緩んだときに「楽しさ」というものが生まれてくるのだと思うのです。
セッションの中身自体は、ぼろぼろでしたが、次はもっと話せるように頑張ろうという意欲が
湧き上ってきたので、私にとって良い体験になりました。
午後からは、インターネットで、アイルランドやイギリスについていろいろと調べていました。
それというのも、来年は、Qさんのアイルランドツアーが予定されているのと、そのツアーの前後に、イギリス(アイラ島etcのウイスキーの各蒸溜所)を訪れたいと思っているからです。
アイルランドといえば私はこれを思い出します。
確かガイアシンフォニーの中で、渦巻模様の十字架のようなものを目にしたことがかすかに
記憶に残っていたのです。
私はこの模様を見て、どういうわけか懐かしいという感覚を持ったのです。
二元論を超越するというイメージが、このケルトの三脚巴に表されているように私には思えるのです。
何となく、アイルランドの西海岸の草原で、海を見ながらアイリッシュコーヒーを飲んでいる
イメージが湧いてきました。
どんなカタチになるか分かりませんが、来年はイギリスとアイルランドは必ず訪れることに
なりそうです〜。
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